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2024-10-19

·1 分·

HPの記事をObsidian Publishに移行したい
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自身のWebサイト (https://myuu.dev) はReact + Next.jsで作成しているのだが,あまりNext.jsとかを使う意味もないので少しずつ縮小を考えていた.

Webサイトではbiography的なものとblogを併設していて,blogはHeadless CMS (newt.so) からMarkdownを引っ張り,デプロイ時に静的ページとしてレンダリングしていた.ただNewtの管理ページから編集するのも少し面倒で,どうせなら普段メモで使っているObsidianと統合できたらいいと思っていた.

そういえばObsidian Publishがあったなぁと思いだしたので,しばらく課金して使ってみようと思う.

とりあえずCSSとJSを上手いことやってWebサイトとほぼ変わらないテーマにした. 最初のさわりとしては良い感じがする

Zotero or Mendeley
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どっちがいいか決まらずに定期的に行き来していて,最近はしばらくMendeleyに落ち着いていたが,またZoteroに舞い戻ってきた.

しばらくMendeleyを使い続けた感想
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  • 良い点
    • 全てをクラウドにおけるので,手元を圧迫しない
    • ブラウザ拡張のImporterが優秀
    • 運営がElsevierなのでScopusとかと連動できるのは良い
    • 大学さんがライセンスを持ってくれている
      • 100GBまでFree
      • 年一で学内ネットからアクセスするだけでよい(結構ガバくね?)
    • クライアントアプリのUIがモダン
  • 悪い点
    • クライアントアプリが重い(モッサリ)
    • アプリが重いのに関連してPDFビューワーも重い
    • メモ機能が貧弱
    • 全てクラウドで完結できる反面,PDFファイルが欲しいときが少し面倒
    • これは認証システムの問題だろうが,セッション有効期限が短すぎてすぐ再ログイン要求されて面倒くさい

戻った理由
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前回ZoteroからMendeleyにしたときは,ZoteroのクライアントアプリのUIがなかなか古くさい物だった. あと,bibtexの出力フォーマットを自分が気に入った形式にできなかった.

久しぶりに見てみたら,クライアントアプリのUIがWeb Appに追いついた?感じで刷新されていて,ダークモードなども導入されていた. なにより,PDFビューアーで白黒反転表示が可能になっていて,これが最大の決め手だった(白いPDFって目が疲れません?).

最近論文のPDFが必要になることもが多かったのもあり,また戻ることにした. しばらく使い続けてみようと思う.

ちなみに余裕で無料ストレージ容量をオーバーしたのでとりあえず2GBに増量した.

Myuu
著者
Myuu
CS Researcher